さくらの恋猫 KOIKOIアイキャッチ画像

さくらの恋猫KOIKOI(こいこい)は、クリバイブ付きのストレートタイプのバイブです。雑誌ananなどでも特集されている「さくらの恋猫シリーズ」のひとつで、スマホアプリ「さくらの恋猫Plus」を使ってBluetoothでスマホとペアリングするとバラエティ豊かなリモコン操作ができます

さらにさくらの恋猫の専用コンテンツ(イケメンのエッチなボイスや動画や漫画など)と連動させて動作することができ、ストーリーが進むにつれて、その内容に合わせて振動します。

ストーリー連動でオナニーをすると、自分で操作せずさくらの恋猫KOIKOIが勝手に振動。自分でオナニーしているのではなく、アダルトグッズを使って攻められている感覚はまさに前代未聞。

エッチなストーリーに合わせてアダルトグッズが動作する感覚は実際に使わないと絶対にわかりません。

ということで、さくらの恋猫KOIKOIをアダルトグッズとして検証するとともに、エッチなイケメンボイスのコンテンツを購入して遊んでみた感想をレポートします!

目次

さくらの恋猫KOIKOIの商品画像

さくらの恋猫KOIKOIのスペック

本体サイズ:全長19cm、クリバイブ長さ5cm、挿入部長さ10cm
先端部直径φ3.2cm、クリバイブ直径φ2cm
本体重量:約166g
付属品:USB充電式
素材:本体部分/シリコン、スイッチ部分/プラスチック
防水性能:生活防水(水洗いはメーカー非推奨)
動作音:最大62db、平均54db
スイング調整:3段階
振動パターン:12パターン

さくらの恋猫KOIKOI(こいこい)を3つの指標で検証します。

  1. さくらの恋猫KOIKOIの質感、サイズ感、使用感
  2. さくらの恋猫の豊富な振動パターンとスイングでオーガズムに達することができるか
  3. さくらの恋猫とエッチなコンテンツの連動のクオリティと被虐的快感はあるのか
皆川まりも
他にも検証して欲しいポイントがあったらコメントで教えて欲しいのです!!

さくらの恋猫KOIKOI(こいこい)の検証結果

1.さくらの恋猫KOIKOIの質感、サイズ感、使用感

クリイキ派な私にとってアダルトグッズを挿入することには抵抗がありましたが、さくらの恋猫KOIKOIは恐る恐る挿入した先に感動が待っていました。

結果から言うと、このアダルトグッズ。かなり気に入りました。

さくらの恋猫シリーズはロータータイプ、インナーボールタイプ、電マタイプ、そしてバイブタイプのKOIKOIの4種類ありますが、個人的にKOIKOIが一番気に入りました。ちなみに一番売れているのはインナーボールタイプのNUKUNUKUだそうです。

質感はとても良く触り心地は最高

LCラブコスメのアダルトグッズは女性が開発して女性目線で作られているものばかりなので、ハズレアイテムが本当に少ないです。

さくらの恋猫KOIKOIもその一つ。マットな質感なのにスベスベしてて触り心地は良好。

膣に挿入するものなので、質感はとても大切です。凹凸がなく、しかも生活防水対応なのでお手入れが簡単です。清潔に保てます。

KOIKOI 稼動部の柔軟性
可動部の柔軟性

可動部は意外とプニプニでした。この柔らかい部分がスイングしてウネウネと動きます。

KOIKOIの先端部分

先端部分はペニスのカリのようにプクッとしていて、押してみると硬めのゴムのような弾力がありました。

おそらく挿入した時やピストンさせた時にGスポットを刺激できるようにこの形状になっているのだと思いますが、私が鈍感なのかGスポットを擦り上げるような感覚はわかりにくかったです。

大きさ、重さもちょうどいい

大きさは全長19cmと女性の手のひらよりも少し長いくらい。割り箸と比較すると大きさがイメージできると思います。

大きの割に意外と軽くて、さくらの恋猫KOIKOIを逆手に持って自ら挿入しやすかったです。

挿入するタイプのアダルトグッズはグロテスクな見た目だったり、色だったり、気色悪いイボイボがついている男性的な発想のものが多い中で、さくらの恋猫KOIKOIは可愛らしい見た目と、大げさに大きすぎないサイズ感が女性にとって受け入れやすいのではないかと思います。

挿入部の先端の直径は3.2cmと日本人男性のペニスサイズの平均よりも若干細いくらい。
(亀頭の直径で3.5cmが平均|TENGA調べ)

挿入部の長さも10cmですが、日本人女性の膣の深さの平均は7~9cm(諸説あり)と言われているので、ギリギリ奥に届くくらいです。少なくとも長すぎて挿入したら「痛い!」と言うことは少なそうです。

さくらの恋猫KOIKOIはすごく使いやすかったです

大きさ、形状、質感の点でさくらの恋猫KOIKOIは申し分なく使いやすかったのですが、機能的にも大変使いやすかったです。

そのポイントはさくらの恋猫KOIKOIの重心が操作部にあること。手に持って操作する部分に重心があるので、操作部が手から浮いたり、滑り落ちたりせず、手のひらにずっしり乗っかってくれます。だからボタン操作がすごくしやすかったです。

動作中もさくらの恋猫KOIKOIを”握る”と言うよりも、手を添えるだけで良いのでまったく手が疲れませんでした。

挿入中に振動やスイングの操作がしやすい

さくらの恋猫KOIKOIを逆さまに持って、自分の膣に挿入した時に、ちょうど親指が操作部の真ん中に来るので操作しやすいです。

操作部を見なくても振動やスイングの切り替えができるので、仰向けになってリラックスしながらオナニーを楽しめました。

振動パターンが12種類もあるのに切り替えボタンは1つ

さくらの恋猫のボタンは3つしかありません。

KOIKOI 操作部
操作部
  1.  電源ボタン
  2.  スイングの強弱の切り替えボタン(M1ボタン)
  3.  振動パターンの切り替えボタン(M2ボタン)

スイングの強弱は弱・中・強しかないので気にならないのですが、振動パターンは12通りもあって、切り替えるのには都度ボタンをカチカチ押さなければなりません。

操作が簡単で、振動パターンも多いのは歓迎したいところですが、「好みの振動で楽しみたい」、「ちょっと違う振動に切り替えたい」と時に操作性が悪いと感じました。

やっぱり妄想と興奮に没頭して楽しむには、煩わしい操作は極力少なくしたいですよね。

スマホアプリ「さくらの恋猫Plus」なら細かく調節できる

上の使用感で説明した通り、豊富な振動パターンがあるのに切り替えボタンが1つしかないのでカチカチ押して、あーじゃないこーじゃないしている間に気が散ってしまう難点は、さくらの恋猫Plusで完全に解消できます。

実は、わたくしsayakaはさくらの恋猫シリーズをすべて持っておりまして、ロータータイプのKOROKOROやインナーボールタイプのNUKUNUKUに日頃からお世話になっています。もちろんスマホのリモコンを使って遊ぶことがありますが、今回KOIKOIの操作画面を見てびっくり!

リモコン画面がさくらの恋猫KOIKOI専用の画面になっていたのです!

確かにKOIKOI以外の3つのシリーズは振動だけですが、KOIKOIだけはスイング機能がついているので細かく調整できるのは大変ありがたい!!

さくらの恋猫 電池残量

しかも、さくらの恋猫Plusはさくらの恋猫の電池残量まで数字で見れるのはすごく便利です。

さくらの恋猫Plusはダウンロード無料なので、さくらの恋猫を購入したら絶対にインストールした方がいいです!

クリバイブの耳が絶妙!あるのとないので大違い!
KOIKOI クリバイブ
クリバイブの耳

クリバイブ付きのバイブはたくさんありますが、さくらの恋猫KOIKOIはクリバイブに猫耳がついてます。

これ、ただの飾りではありませんでした。

この耳がクリを挟むように刺激したり、耳の先端がクリを刺激してくれたり、絶妙に気持ちよかったです!!
下手なローターや電マよりも断然こっちの方が良かったです!

でも……一番奥まで挿入しないとクリバイブの耳がクリに当たらないのが残念。もしクリバイブが取り外しできたら、これだけで十分楽しめちゃいます。

さくらの恋猫KOIKOIはピストンして使うよりも、挿入したままスイングとバイブを楽しむのが一番ではないかと思います。

膣に挿入して、バイブ機能なし・スイング強にしてみても、あまり気持ち良くありませんでした。

sayaka
「う〜ん…なんか動いている」としか感じなかったよ
バイブ機能のみ・スイング機能なしで使用してみると、すごく気持ちいいです。
そしてバイブ機能とスイングを両方使うと、クリが気持ちよすぎて膣内にスイングの快感がよくわかりませんでした。
動作音がすごく静か!挿入するとさらに静か!

クリバイブ付きのストレートタイプのバイブはかなり音がうるさいものが多いです。中に真珠みたいなのが入っていて、ゴロゴロ転がるやつとかうるさすぎてオナニーでは絶対使えません。

ところが、さくらの恋猫KOIKOIはかなり静か!

深夜に使ってもたぶん大丈夫だと思います。

気になる騒音計測をしてみたところ、このような結果に。

最大騒音量平均騒音量
バイブあり・スイング(強)62db54db
バイブなし・スイング(強)53db52db

最大で62dbなので、部屋で小さめに音楽をかけていたり、毛布やタオルケットをかぶせて楽しめば周囲に音が漏れているか気にするほどではないと思います。

スイングのみだと最大で53db。ほとんど音は気になりません。

充電にクセがある

さくらの恋猫KOIKOIの充電と使用時間についてLCラブコスメ公式の説明を要約すると…

  • 推奨充電時間:約150分
    ※ 150分の充電で90%は完了。満タン充電は約3時間。
  • 推奨充電時の総使用可能時間目安:約80分(※短時間を数回に分けて使用した際の目安)
  • 連続使用可能時間目安:約60分
  • 長時間充電している状態で放置するとバッテリーが劣化するらしい

2時間半の充電で80分くらい動作するそうです。

毎回充電するよりも、電池残量がなくなりそうになると赤色のLEDが1分間点滅してお知らせしてくれるので、その表示が出たらしっかり充電する使い方が長持ちの秘訣だそう。ちょっと面倒ですね。ユーザーとしてはスマホのように使わない時は充電ケーブルさしっぱなしで常に100%充電の状態で使いたいところです。

差し口は分かる。差し込みに少しコツが必要
KOIKOI 充電プラグ差し込み
充電プラグは最後まで差し込めない!

さくらの恋猫KOIKOIの充電方法はUSBからの充電で、専用の充電ケーブルを使います。

充電プラグの差込口は、操作部の裏側にある小さな穴。そこにプラグを差し込むのですが、上の画像のように穴に対して直角に挿すわけじゃないんです。

ちょっとだけプラグを下から上に向かって刺さないと上手に刺さりません。しかも最後まで差し込めないので、何も知らずに充電しようとすると「あれ?あれ?合ってる??」と戸惑ってしまう人もいるかも。

2.さくらの恋猫の豊富な振動パターンとスイングでオーガズムに達することができるか

結果から言いますと、余裕でイけました♡

最初は挿入することに抵抗がありましたが、肌触りの良いKOIKOIの質感と滑らかなフォルムのおかげで、スムーズに挿入できました。

挿入部が10cmと長すぎず、痛みも全くありません。最後まで挿入するとクリバイブの耳がクリを絶妙な振動で刺激され、ものすごく気持ちよかったです。さくらの恋猫KOIKOIを引き抜こうとするとクリバイブがクリから離れてしまうので、ずっと挿入したまま感じ続けていたい気分になります。

スイング機能で中をか弱く刺激、そして神がかったクリバイブで外を刺激。

さくらの恋猫KOIKOIのキャッチコピー「中も外も攻められて……官能の世界に陶酔する」

まさにその通りになりました。

中ではさほど感じることができませんでしたが、クリバイブの刺激がこれまで使ったローターやバイブよりも良くて、クリ派なら絶対イけると思います!!

意外と中イキを目指す女性に向いているかもしれない

アダルトグッズに出会う前までは中イキという経験をしたことがなかったのですが、アダルトグッズの楽しさを知って色々なグッズを試していくうちに、いつの間にか中イキができるようになりました。

具体的にどうやって中イキするのかという点については個人差があるので何とも言えませんが

  • 「膣内で感じることに慣れる」
  • 「オーガズムを感じることを知る(クリイキでも良い)」

この2点は誰にでも当てはまることだと思います。

そうすると、この二つを同時にできるのって…まさにさくらの恋猫KOIKOIなんです。

バイブで感じてクリイキしたり、中のスイングやピストンで膣内で気持ちいいと感じることに慣れたら、中イキ体質に慣れるのかもしれません。

sayaka
この商品にもっと早く出会いたかった…

3.さくらの恋猫とエッチなコンテンツの連動のクオリティと被虐的快感はあるのか

さくらの恋猫シリーズ最大の特徴はスマホアプリと連動して動作させられること。専用アプリ「さくらの恋猫Plus」を起動して、スマホ画面をタップしたりなぞったりすることでリモコンとして操作することができます。

更に開発元のLCラブコスメから、対応しているコンテンツが多数提供されており、これらと連動した動作を楽しむことができます。

コンテンツ連動を実際に体験してみました

さくらの恋猫と連動して楽しめるエッチなコンテンツ(エッチじゃないのもあります)は3種類。

  •  ボイスコンテンツ
  •  動画コンテンツ
  •  コミックコンテンツ

私のお気に入りはボイスコンテンツ。耳が弱いというのもありますが、ボイスの方が電話越しのイケメンからイタズラされている臨場感が一番楽しめるし、動画やコミックなどの視覚的なコンテンツよりも妄想が捗るので、さくらの恋猫と連動させる時はいつもボイスコンテンツで楽しんでます。

今回チョイスしたのは「サブカレ ピンクの猫に乱されて」。

優しくておとなしい彼が電話越しにSっ気たっぷりに攻めてくるギャップがエロやばいボイスコンテンツです。

コンテンツとの連動精度はどうか?

意地悪な漫画家〜電話越しに訊かせて?〜

動画の最後の方はボイスコンテンツとさくらの恋猫KOIKOIの連動の様子が収録されています。

終盤の一部分だけ切り取ってしまったので、バイブはずーっと動きっぱなしでしたが、イった(設定の)後に勝手にKOIKOIの動作が止まるあたりとかリアルですよね?!

コンテンツの内容と、さくらの恋猫の振動の強弱、タイミングは申し分なくバッチリです。

彼の興奮、私の興奮、さくらの恋猫の振動とスイングが全部リンクしていて、もう現実世界なのか分からなくなってしまいます…♡
タイムラグもないですし、完全に妄想の世界にどっぷり浸かれます。

サブカレシリーズだけじゃなく、他のボイスコンテンツもたくさんあって、しかも3〜400円くらいで安いからついつい新しいコンテンツを買ってしまいます。

さくらの恋猫KOIKOI(こいこい)を実際に使って感じた事

さくらの恋猫KOIKOIは検証そっちのけで何度もイってしまうほど楽しませていただきました。

エッチなコンテンツと連動させると、今までのオナニーでは体験したことのない没頭感と快感が楽しめます。これは本当に女性の皆さんに体験してほしい素晴らしいものです!

コンテンツと連動させなくても、通常のバイブとしてもさくらの恋猫KOIKOIは優秀なアダルトグッズです。

ただし、価格が8000円台とバイブの中ではかなり割高な部類に入るので、もしさくらの恋猫KOIKOIの購入を検討されているとしたら、エッチなコンテンツと連動させることを前提に購入すべきだと思います。

私もバイブに8000円払うのは勇気が必要でしたが、まったく後悔していません。
新しいコンテンツが出るたびに楽しんでます。

さくらの恋猫シリーズはアダルトグッズとして別格の良さがあります。機能・形状・使用感、そしてコンテンツ連動の精度は他のアダルトグッズの追随を許さないレベル。

スマホと連動するアダルトグッズはLCラブコスメ以外にも出てきていますが、コンテンツと連動するものは私の知る限りありません。

さくらの恋猫KOIKOIは心からおすすめしたい数少ないアダルトグッズの中の1つです。

さくらの恋猫KOIKOI検証結果まとめ

さくらの恋猫の検証をした結果、良い点と悪い点をまとめてみました。

さくらの恋猫KOIKOIの良いところ
  •  デザインがかわいい
  •  肌触りが良く、握りやすい形状
  •  軽くて持ち疲れしない
  •  スイングと振動を別々に操作できる
  •  振動パターンが多く、飽きがこない
  •  クリバイブ付きストレート型バイブとしては音が静か
  •  クリバイブ先端の耳がクリに絶妙な刺激を与えてくれる
  •  スマホと連動させると、細かい動作を設定できる
  •  専用コンテンツと連動させるとオナニーの没頭感が極限まで高まる
  •  生活防水なのでお手入れが楽ちん
さくらの恋猫KOIKOIの悪いところ
  •  価格が高い
  •  充電が面倒。充電放置ができない。
  •  スマホ連動しないと操作性が悪い
  •  スイングの刺激が弱くて中で感じにくい

さくらの恋猫KOIKOIの良い点はポンポン出てくるのに、悪い点を探そうと努力しても、この4つくらいしか思い当たりません。

良い点のインパクトが大きすぎて、悪い点すらあまり気にならないほどです。

強いて言えば、スイングの刺激が弱いのは残念でした。もう少し膣内をグリグリ刺激したり、擦ったりしてくれるとさらに気持ちよくなれたのかもしれません。とは言ってもこのくらいのことは小事ですが。

ショップごとの取り扱い状況

さくらの恋猫KOIKOI(こいこい)は、LCラブコスメ が開発したストレート型バイブです。
従来のストレート型バイブとは大きく違い、スマホアプリと連動したり、スマホを通して楽しめるアダルトコンテンツと連動して振動するなど、最先端のアダルトグッズとしてとても注目されています。

2019/06/03 更新

ショップ名在庫状況価格リンク
LCラブコスメ ロゴ○¥8,568
税込
公式サイトはこちら
ラブトリップ×
NLS ロゴ×

※ショップリストから、 Amazonを削除しました。理由は、下記をご参照くださいませ。

Amazonでアダルトグッズを購入したらトンデモナイ目に遭いました。

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