ディルドの間違った使い方

ディルドの間違った使い方

ディルドは挿入感が楽しめて、騎乗位やフェラの練習に最適なラブグッズ。

ですが、間違った使い方をすると性病感染や怪我の原因になります。

この記事では、ディルドの間違った使い方をご紹介しますので、ぜひ最後までお付き合いくださいね♪

ディルドの間違った使い方

ディルドでやりがちな間違った使い方はこちら。

  • コンドームを使わない
  • ルブリカント(潤滑剤)を使わない
  • サイズの合わないものを使う
  • 勢いよく挿入する

さっそく、1つずつ詳しく解説していきますね。

ラブグッズ全般の間違った使い方も併せてチェックすると安心ですよ♪

また、ラブグッズの上手な使い方を人気AV男優「ムーミン」さんが解説してくれています。

こちらも参考にすると、ディルドでもっともっと気持ち良くなれますよ♡

コンドームを使わない

ディルドにコンドームを被せる様子

バイブと同じように、ディルドを使う時もコンドームを使いましょう。

ディルドの中にはポリ塩化ビニル(PVC)という、体に有害な素材を使っているものがあります。

また、ディルドの表面には雑菌がついており、不衛生です。

コンドームを使えば、有害物質や雑菌からデリケートゾーンを守れます

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ルブリカント(潤滑剤)を使わない

ディルドにルブリカントを使う様子

ディルドをそのまま膣に挿入すると、小さな傷がついてヒリヒリしたり、痛みを感じたりするかも。

セックスで十分に濡れた後に挿入するように、ディルドにもルブリカント(潤滑剤)をしっかり塗って使いましょう。

ルブリカント(潤滑剤)を使えば、膣を守れるし、なにより気持ちよくなれます

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サイズの合わないものを使う

サイズの合わないディルドを使う

ディルドの購入前は「長さ」と「太さ」を要チェック!

大きすぎるディルドは、デリケートゾーンを傷つける恐れがあります。

さらに、膣がユルくなって、オナニーやセックスで快感を得にくくなってしまいます。

勢いよく挿入する

勢いよくディルドを挿入する激しく挿入したり勢いよく奥まで突くと、粘膜が傷つき出血したり、膣炎の原因になります。

気分が盛り上がっても、激しく動かすのはヤメましょう。

ディルドの間違った使い方 まとめ

ディルドは自分に合ったサイズ選びましょう。

また、ディルドは常に清潔さを保てるように、お手入れはしっかりと!

ほとんどのディルドには取扱説明書がなく、用途をあえてハッキリ書かず「ジョークグッズ」として売られています。

ですので、今回ご紹介した間違った使い方をせず、安全・清潔に使ってくださいね♪