ラブグッズの間違った使い方をご紹介!安全に気持ちよく使う方法を伝授

2022年4月4日

ラブグッズの間違った使い方

ラブグッズは間違った使い方をすると故障や怪我の原因になることも。

ラブグッズは性的好奇心から間違った使い方をしたり、説明書を良く読まず使ったり、お手入れをサボってしまいがちです。

今回は「こんなラブグッズの使い方はNG!」をテーマに、間違ったラブグッズの使い方についてご紹介します。

ラブグッズの使い方を間違えるとどうなる?

ラブグッズの使い方を間違えるとどうなる?ラブグッズは好奇心から用途以外の使い方をしたくなりがち。

ですが、間違った使い方をすると…

  • 故障して使えなくなる
  • 破損して肌や粘膜を傷つける
  • 感電する
  • 誤作動する

もし、使用中の破損や感電…恐ろしいですよね。

安全に正しく、そして気持ちよく使うならコチラの記事が参考になります♪

ラブグッズ全般の間違った使い方

ラブグッズ全般で間違えがちな使い方を挙げてみました♪

  • 電池のプラスとマイナスが逆
  • マンガン乾電池専用にアルカリ乾電池を使う
  • 防水タイプじゃないのに水洗いする
  • 完全防水タイプじゃないのに水没させる
  • シリコン製にシリコンベースのルブリカント(潤滑剤)を使う
  • PVC製でベタベタしているのに使う
  • 使用後にしっかり洗わない
  • 充電頻度が多すぎる

もし、ここに挙げた使い方をしているなら要注意

故障や健康被害などのトラブルが起こりやすいです。

電池のプラスとマイナスが逆

電極はちゃんと確認

電池タイプのラブグッズにありがちなのが、電池のプラスとマイナスが逆のパターン。

電極を逆にすると、こんなトラブルの原因になります。

  • ラブグッズの故障
  • 電池の液漏れ

とくに、漏れた電解液が粉をふいたら要注意

「化学やけど」の危険があるので絶対さわってはいけません

もし触っちゃったら、大量の水で洗い流してください。

 皆川まりも
電解液が目に入ると失明する恐れも…!

マンガン電池専用にアルカリ乾電池を使う

マンガン電池

ラブグッズの中にはマンガン電池を推奨しているものがあります。

マンガン乾電池とアルカリ乾電池の違いは、こんな感じ!

 マンガン乾電池 
パワーがないけど、不使用時に電圧が回復するため時々使う電子機器に向いている。
 アルカリ乾電池 
パワーがあって長持ちする。

マンガン電池推奨のラブグッズにアルカリ電池を使うと、パワーが強すぎて故障する恐れがあります。

 皆川まりも
マンガン乾電池はLCラブコスメのラブグッズで多く使われています♪

防水タイプじゃないのに水洗いする

水滴の背景に電マのシルエットの上に赤いバツマーク

最近のラブグッズの多くは防水タイプですが、なかには濡らしちゃダメなものもあります。

非防水タイプのラブグッズを水洗いすると、内部に水気が侵入して故障する恐れが…。

水洗い中に、感電する危険もありますよ。

非防水タイプのラブグッズを使う時は、コンドームを被せて使えば洗いやすくなっておすすめです♡

完全防水タイプじゃないのに水没させる

水面に落ちるバイブのシルエットの上に赤いバツマーク

防水タイプのラブグッズだからといって水没させると故障するかも…。

えっ!?
防水なのに?

って、思いますよね。

実は、防水タイプにも大きく2種類あって、水没できるのとできないのがあるんです。

防水タイプ 水滴 水没 防水規格
生活防水 × IPX3〜IPX6
完全防水 IPX7〜IPX8

生活防水でも、濡れたタオルで洗えるけど水流にさらして洗えない。

完全防水でも、沈めてもいいけど水深◯cmまでで◯分以内。

こんなふうに、細かく使用法が分けられているので気をつけましょう。

シリコン製にシリコンベースのルブリカント(潤滑剤)を使う

ルブリカントの種類

ルブリカント(潤滑剤)を塗って、ラブグッズを使うと気持ちいいですよね♡

でも、ラブグッズに使っちゃダメなルブリカント(潤滑剤)があるので注意が必要です!

ルブリカント(潤滑剤)の種類は、大きく分けて3種類。

  • ウォーターベース(水溶性)
  • シリコンベース
  • オイルベース

このうち使用NGなのは、シリコンベースのルブリカント(潤滑剤)です。

なぜなら、ルブリカント(潤滑剤)のシリコン剤がラブグッズのシリコンと反応して、溶けたり質感が変ったりするから。

オイルベースもラブグッズに被せたコンドームが抜けやすくなるので、おすすめできません。

無難に、ウォーターベースのルブリカント(潤滑剤)を使いましょう。

PVC製でベタベタしているのに使う

フタル酸エステル

ラブグッズの中には、ポリ塩化ビニル(PVC)素材を使用しているものがあります。

私たちの身近にあるPVC素材ですが、素材が劣化すると有害物質「フタル酸エステル」が染み出すことがあります。

悪いことに、ディルドやバイブなど挿入するラブグッズに使われている場合があるので素材はしっかりチェックしてから購入しましょう。

すでに持っている場合は、コンドームを被せて使えば安心です♪

使用後にしっかり洗わない

不潔なバイブ

ラブグッズを使った後はしっかり水洗い!

でも、繰り返し使っていると、お手入れをサボりがち…。

これって、とっても危険なんです。

使用後のラブグッズを放置すると雑菌が繁殖して、膣カンジダや細菌性膣炎などの性感染症にかかる危険性があります。

  • コンドームを被せて使う
  • ラブグッズの専用クリーナーを使う
  • 風通しの良いところで保管する
  • スプレーやウェットシートでしっかり除菌する

ラブグッズの使用後は面倒でも自分を守るために、しっかりお手入れしましょうね♪

充電頻度が多すぎる

正しい充電の仕方

USBで充電するタイプのラブグッズにはバッテリーが使われています。

このバッテリー、スマホと同様に劣化します。

  • 残量が多いのに充電する
  • 充電完了後も充電を続ける
  • 頻繁に充電する

こうした充電を繰り返すと、バッテリーが劣化してすぐに充電切れするようになります。

電池残量を意識しながら充電しましょう。

電池残量がランプやスマホでチェックできるラブグッズなら、こういう時に便利です♪

ラブグッズの失敗談

ラブグッズの失敗談ここではラブグッズの間違った使い方をして、実際にトラブルにあわれた方々の失敗談をいくつかご紹介します。

同じ失敗はしないように気をつけましょうね♪

ちゃんと洗ったのにディルドがベタベタになってたし、なんかクサい。
使う気になれずに捨てたけど、ラップで包んで保管すれば良かったみたい。
海外製のクリ吸引器を水に浸けて洗って部屋で乾かして外出。
その間、誤作動で勝手に動き出し家族に見つかった…。
良くみたら水に浸けちゃダメなヤツで血の気が引いた。
安いローションをバイブに塗って楽しんでたらバイブの色が変わってた。
ローション見たらシリコンベースだったから、コレが原因か…。

正しい使い方で思いっきり気持ちよくなろう♡

正しく使って気持ちよく安全にここまで、ラブグッズの間違った使い方についてご紹介しました。

使用上の注意をちゃんと読まないと、思わぬトラブルに巻き込まれるかも。

使用後のお手入れもちゃんとしないと、デリケートゾーンが傷ついたり、性病にかかったりすることも…。

ラブグッズは正しく使って、安全に楽しみましょうね♡